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2月27日は「国際ホッキョクグマの日」

毎年2月27日は「国際ホッキョクグマの日」(International Polar Bear Day)に制定されています。 これは動物保護団体である「Polar Bears International」が決めたもので、あくまで民間レベルで行われる活動であり、強制力を持つようなものは何もありません…

「世界一悲しいホッキョクグマ」 中国のショッピングセンターから自然の海へ帰ることが決定

中国南部の広州市にあるショッピングセンターには、動物園が併設されています。 この動物園にはホッキョクギツネ、オオカミ、セイウチ、シロイルカなど500種類の動物がそれぞれ小さい部屋に閉じ込められていますが、各部屋には窓もなく、木を植えるなど自然…

地球温暖化とホッキョクグマに迫る危機をあらためて学習しよう

北極海に浮かぶ氷(海氷)は、ホッキョクグマたちが狩りをし、休息し、また子育てをするために必要不可欠な場所です。 現在、北極海の19の場所でホッキョクグマの生息が確認されていますが、そのすべての場所で氷の量が減少してしまっている、という調査結果…

ホッキョクグマ 非情ないたずらにより大怪我を負う 生存は絶望的か

ロシアの北極地域で建設中の軍事基地で働いている専属調理師が、野生のホッキョクグマに爆発物を混ぜたエサを食べさせ、ホッキョクグマが大怪我を負う、という事件がありました。 血だらけになったホッキョクグマが身もだえする様子を捉えた動画がネットに出…

ホッキョクグマに首輪 首を絞められ出血も?

この写真の左側のホッキョクグマには首輪がつけられており、その周りは血に染まって赤くなっているように見えます。 10月にこの写真がツイッターに投稿されると、首輪がホッキョクグマの首に食い込んで苦しませているのではないか、という懸念の声がネット上…

死因が特定された「クヌート」 世界中で愛されたドイツのホッキョクグマについて

ドイツのベルリン動物園で暮らしていたホッキョクグマの「クヌート」は、その愛らしい容貌で世界中から愛された存在でした。 残念ながら2011年3月、池に落ちて溺死しましたが、その死因がはっきり分からなかったため「謎の死」として方々で取り上げられてい…