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サル

サルが電線で感電してしまう事故が多発する南米 絶縁ケーブルの普及に向けた活動が進む

こちらはサルのヴィンセント。 コスタリカに生息する「ホエザル」です。 ホエザルはクモザルの一種で、南米に多く生息しています。 南米では絶縁されていない電線や変圧器が多く使われています。 今までは野生の森林だった場所にも、近年は人が住み始めたり…

インドでイタズラを続けたサルを捕獲 しかし行き過ぎた「見せしめ」には批判

インドのムンバイで、店に忍び込み商品を奪ったり壊したりし続けたサルがいました。 このたびようやく捕獲に成功し、店の主人も一安心です。 このサルは過去6か月間、店の食べ物を盗んだり、売り物の枕を切り裂いたりと、お店の人を散々困らせてきました。 …

動物の「自撮り」をめぐって騒ぎ立てる人間たち

2016年の年明け早々に「サルに自撮り写真の著作権なし、米裁判所が判断」というニュースがありました。 これは、2011年に写真家デヴィッド・スレーター氏が、インドネシアの森林で撮影を行っていたときに手に入れた、サルの「自撮り」の話です。 撮影中にカ…

2015年を締めくくる15枚の動物写真 自然の美しさ 人間の醜さ そして人間の温かさを振り返る

まずは2015年にプロの写真家たちによって発表された写真のうち、野生動物をとらえた美しい12枚をご覧ください。 本物の自然が作り出す美しさを実感できる傑作ぞろいです。 しかし、同じく2015年中に発表された写真の中には、人間が動物に対していかに卑劣で…

海南テナガザル生息数の減少 中国政府の資料により原因究明

海南テナガザルは、現在わずか26~28頭のみが生存しているといわれています。 中国政府にある記録では17世紀までさかのぼることができ、それによるとテナガザルはかつては中国の約半分の地域にわたって生息していたことがわかりました。 しかし約150年前から…

マダガスカルのキツネザル 25年以内に絶滅の危機

マダガスカル島の霊長類研究センターによると、この島に住むキツネザルは大変厳しい絶滅の危機に瀕しています。 森林伐採は止まることがなく、キツネザルの生息できる場所がどんどん奪われています。 現在まで106種のキツネザルが発見されてきましたが、その…

類人猿とサルの睡眠スタイルの違い

オランウータンが寝ている様子は、大きなオレンジ色の赤ちゃんがかわいらしくウトウトしているのを見ている感じがします。 オランウータンはベッドに入り、夜に長く深い眠りに落ち、その間ときどき彼らの目はまぶたの裏で動いています。おそらくつかの間の夢…